オペラント条件づけ Flashcards Preview

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Flashcards in オペラント条件づけ Deck (15):
1

オペラント条件づけ

自発的な行動の変容。スキナーの鳩の実験

2

強化

鳩か装置を突いた時に餌をあげること

3

反応形成

シェーピングともいう。予備的な手続きを導入して、段階的に目標とする行動が生じやすくする手続き。

4

自動反応形成

古典的条件づけを行う。ランプを点灯して餌をあげることを繰り返すと、自動的にランプを突くようになる。

5

嫌悪刺激

キイを突いたら、不快な刺激を与える。その行動を取らなくなる

6

逃避学習

嫌悪刺激を何回か経験すると、その状況から逃げることを学習する

7

回避学習

あらかじめ適当な行動をとれば、嫌悪刺激を回避できるような状況を設定して、嫌悪刺激が与えられる状況を回避するよう訓練すること。

8

学習性無力感

逃げられなかった犬が、その後逃げられる状況においても、受動的に電気ショックを受けるように、人がうつなどに陥るのも、避けることのできない制御不能な負の状況に置かれたという先行の研究が原因にある。

9

生物学的制約

動物の種類によって条件づけができない事もある。

10

引換券(トークン)

本来は強化の働きを持たない、中性刺激が条件づけによって強化の働きをもつ。(クリッカー)

11

強化スケジュール

行動が生じるたびにではなく、時々強化をあたえる。「部分強化」。強化の配分のしかた。

12

部分強化効果

部分強化を行うと、消去抵抗が大きい。条件づけが消去しにくい。

13

弁別学習

刺激に応じて異なった反応をするように、学習すること。刺激を区別するように条件づけを行うこと。

14

般化匂配

弁別学習の後、強化をあたえる刺激と似た刺激に対して反応すること。

15

潜在学習

報酬がなくても、学習は進行している。ネズミご目標箱に到達しても報酬をあげなかった時期でも、学習は生じている。目標箱で報酬を与えるようになってから、目標箱へ到達する時間が早くなった実験。keyword: 認知地図