7/31 2 Flashcards Preview

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Flashcards in 7/31 2 Deck (11):
1

コイルのソーシャルグループワークの定義

ソーシャルグループワークとは、任意に作られたグループで余暇を利用してグループリーダーの援助のもとに実施される一種の教育的活動であり「集団経験を通して個人の成長と発達をはかるとともに、社会的に望ましい目的」のため、各成員が集団を利用すること

2

コノプカのソーシャルワークの定義

ソーシャルワークの一つの方法であり、意図的なグループ体験を通して個人の社会的に機能する力を高め、また「個人、グループ、地域社会の諸問題により効果的に対処しうるよう人々を援助するもの」

3

グループワークのモデル三つ

社会諸目標モデル
相互作用モデル
治療モデル

4

社会諸目標モデル

社会的な諸問題の解決と個人の成長

コイル
コノプカ
トレッカー

5

グループワークのプロセス

準備期
開始期
作業期
終結・移行期

6

グループワーク実践の14の基本原理

グループ内における個別化
個人の受容
グループの個別化
メンバー間の協力関係の奨励
各自の段階に応じた参加
葛藤解決の経験
制限
継続的評価
ワーカーとメンバーの意図的な援助関係の樹立
グループ過程に必要な変更を加える
問題解決の過程への参加
人間関係や物事の成就の経験
プログラム活用
自己の活用

7

コミュニティーワークとは

地域組織化
コミュニティーオーガニゼーション

8

コミュニティーワーク(地域社会の援助)の理論三つ

「ニーズ・資源調整説」レイン

「インターグループワーク説」
ニューステッター

「地球組織化説」ロス

9

コミュニティーワークのプロセス

活動主体の組織化
問題把握
計画策定
計画実施
評価

10

コミュニティーワーク実践に必要な技法

調査活動・問題折出
集団討議・委員会運営
広報・教育・広報活動
援助プログラム策定

11

精神保健福祉領域におけるコミュニティーワーク

精神障害者も安心して生活できるコミュニティーづくり

こころのバリアフリーの促進