7/31 Flashcards Preview

精神保健福祉援助の基盤 > 7/31 > Flashcards

Flashcards in 7/31 Deck (39):
1

個別化

一人の個人として対応してほしい

2

意図的な感情の表出

感情を大切にする

3

統制された情緒的関与

共感的理解と適切な反応を得たい

4

受容

価値ある人間として受け止められたい 肯定ではない

5

非審判的態度

一方的に非難されたくない

6

自己決定

自分で選択し、決定したい

7

秘密保持

秘密を守りたい

8

バイステック

援助関係の原則

9

相談援助のプロセス

ケースの発見
インテーク
契約
アセスメント
支援計画
支援の実施
モニタリング
終結

10

個人因子

その人らしさ、個別性

11

環境因子

周囲の人、状況、社会

12

ソーシャルワーカー扱う問題とは

生活問題、生活支援が仕事
個人因子と環境因子を考慮に入れ働きかける

13

社会福祉士

1987

14

精神保健福祉士

1997

15

福祉発祥の地

イギリス

16

慈善組織協会の設立 ロンドン
貧困問題から発生

1869

17

友愛訪問、ケースワークの母の名は
アメリカ

メアリーリッチモンド

18

セツルメントとは

集団活動により、地域の問題解決をはかる・集団援助(精神科デイケア)コミュニティワーク(地域の問題についての追求)の始まり

19

キャボット医師による医療ソーシャルワーカーの設置年 アメリカ

1905

20

ボランティア訪問員

有給友愛訪問員

21

なぜイギリスから(慈善組織協会、セツルメント)

産業革命やスラム街が出来たのが早かった

22

友愛訪問はなんの始まりか

ケースワーク

23

地域の機関の連絡調整はなんの始まりか

コミュニティワーク(地域援助)

24

精神衛生活動 何年?

ビアーズ 1908
精神病院改革
カウンセリングの始まり
知能検査の始まり(1905)

25

ジャレットは何をした

1913 ボストン精神科病院 社会事業部主任 サイキアトリックスソーシャルワーカー

1918 精神医学ソーシャルワークの講座開設

26

リッチモンドのケースワークの定義

ソーシャルケースワークは人とその社会的環境との間に個別的に効果を意識して行う調整によって、その人の人格を発達させる諸過程からなる

27

精神分析とは

無意識の概念

28

診断主義ケースワーク フロイト 1920

過去経験を重視する考え方
ハミルトン、ホリス

29

機能主義ケースワーク 1930

ランク 意志心理学
ワーカーとクライエントの援助関係重視

タフトロビンソンスモーリーに代表

30

問題解決アプローチ 1950

パールマン

31

ケースワークの4つのP

人 問題 場所 過程

(専門職 制度で6つ)

32

ケースワークとは

問題を抱えた人が機関を訪れ専門職とともに社会資源(制度)を利用しながら問題解決をはかる過程

33

1960-1970の運動

社会運動
公民権運動 自立生活運動 フェミニズム運動


マイノリティの権利運動の活発化

34

生活モデル ジャーメインとギッターマン 1980

個人の環境の中での適応、環境との交互作用に注目→医学モデル

35

DMAT

災害時の医療

36

DPAT

災害時の精神保健

37

福祉援助とは

生活支援(三つの側面)
個人的側面 医療
環境的側面 福祉のサポート
主観的側面 生きがい 心情

38

福祉 welfare

幸福に暮らす人生の道のり 安心して暮らせる状態

39

精神障害者とは

統合失調症、精神作用物質による急性中毒またはその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有するもの