小児科 Flashcards Preview

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Flashcards in 小児科 Deck (44):
1

ステロイド5段階

strongest デルモベート
very strong マイザー、アンテベート
strong リンデロン
mild ロコイド、キンダベート
weak オイラックスHクリーム

2

ステロイド濃度が上昇しやすい

子ども
粘膜

陰嚢の裏

3

JDM 若年性皮膚筋炎

TIF1γ抗体陽性
→皮膚症状強い、肺炎なりにくい、しつこい=drug freeにできない

MJ抗体

MDA5抗体陽性
→急速進行性間質性肺炎がやばい
抗体陽性の時点でPSL,シクロホスファミド併用



悪性腫瘍は合併しない

4

PMDM

悪性腫瘍合併がやばい

Jo-1抗体


皮膚症状のみのPM
=CADM clinically amyopathic DM
MDA5抗体陽性 RNAウイルスに対する抗体?
→急速進行性間質性肺炎 RP-ILDがやばい
PSL,シクロホスファミド併用

5

抗RNP抗体陽性

SLE,SSc,PMDM,MCTD

6

IgG半減期

21日

7

Down症

50%に心内膜床欠損

8

22q11.2症候群

80%にTOF
特異がんぼう

FISHで診断

ITP
自己免疫性好中球減少

9

CVID 分類不能型免疫不全症

IgG↓、生直後Bcell→
反復する感染
その後Bcell→~↓するので妊娠時注意

10

XIAP欠損

X-linked inhibitor of apoptosis欠損
XLP のひとつ
難治性IBD、脾腫
MAS マクロファージ活性化症候群


シクロスポリンA,エトポシド


造血幹細胞移植

11

SAP欠損症

SLAM-assosiated protein
XLPのひとつ

致死的伝染性単核球症
血球どんしょく症候群
異常γグロブリン血症
ML


シクロスポリンA,エトポシド

造血幹細胞移植

12

新生児ループス

SS-A SS-B抗体

母シェーグレン

AVblockがやばい

妊娠時わかったら予防
生後わかったら母児ともに抗体検査

13

JIA少関節型

ANA抗体陽性→目だけ気を付ければ予後良好

だんだん増えてく→予後不良、治療

14

JIA多関節型

RF陽性→治療しないと長引いて破壊すすむ
陰性→治療に難渋するが破壊軽度

15

口蓋扁桃

4~10歳で発達
大人は痕跡的

16

細菌性髄膜炎

髄液検査
蛋白は血液と桁違いにふえる
多核球ふえて混濁
糖は血糖の3分の2以下に減少


抗菌薬
起因菌カバー
髄液移行性
安全性

17

自己免疫疾患の病勢悪化マーカー

WBC↓
Plt↓
CRP→~↗️
ESR↗️

18

自己炎症疾患の病勢悪化マーカー

WBC↑
Plt↑
ESR↑
CRP↑

19

アスピリン、アセチルサリチル酸

バファリン

20

イブプロフェン

ブルフェン

アスピリンの4倍の効果

21

ナプロキセン

ナイキサン

NSAIDsのひとつ

22

ジクロフェナクナトリウム

ボルタレン

COX2抑制効果が強い

23

Cox-2選択性の強いもの

エドトラク
メロキシカム
セレコキシブ

消化管障害がすくない

24

NSAIDsの種類

サリチル酸系 アスピリン

アントラニル酢酸系 メフェナム酸

アニール酢酸系 ジクロフェナク、インドメタシン、スリンダク、エドトラク

プロピオン酸系 ロキソプロフェン、イブプロフェン、ナプロキサン、フルルビプロフェン

オキシカム系 ロルノキシカム、メロキシカム、アンピロキシカム

25

喘息

夜悪化

4 5 6 9 10 11に悪化
→薬処方注意

26

ステロイド作用きじょ

細胞質グルココルチコイドレセプターと結合→核内移行→NF-kBなどの転写因子活性化阻害→サイトカイン産成抑制→抗炎症、免疫抑制

27

短時間作用型ステロイド

半減期半日 8~12h
コルチゾン
コルチゾール

28

中間作用型ステロイド

半減期1日 18~36h
mPSL
PSL

29

長時間作用型ステロイド

半減期2日 36~54h
デキサメタゾン
ベタメサゾン

30

ステロイド投与方法

パルス 体重の3倍 3mg/kg
超大量 体重の2倍 2mg/kg
大量 体重 1mg/kg
少量 体重の0.1倍 0.1mg/kg

31

Paynaud現象

Caブロッカー アムロジピン

32

MCTD

肺高血圧がやばい

33

ステロイド易感染性

好中球遊走が抑制され、血中リンパ球↓、Tcell機能抑制される

1mg/kg以上で日和見感染注意

34

ステロイド作用2つ

IL-2産生抑制→Tcell増殖抑制、Bcell増殖抑制、抗体産生抑制

転写因子調節→COx発現抑制→抗炎症、免疫抑制

35

代謝拮抗薬

核酸合成に干渉→細胞障害→T,Bcell↓

アザチオプリン
MTX
ミゾリピン
MMF
レフルノミド

36

アルキル化薬

細胞分裂阻害→T,Bcell↓

シクロホスファミド

たまにTcell↑のため、液性免疫疾患中心

37

カルシニューリン阻害薬



シクロスポリン
タクロリムス

38

TNF-α抗体

インフリキシマブ レミケード
アダリムマブ ヒュミラ
ゴリムマブ

39

TNF-α受容体抗体

エタネルセプト エンブレル

40

IL-6受容体抗体

トシリズマブ アクテムラ

41

IL-1受容体抗体

アナキンラ

42

CD28-B7副刺激経路阻害(細胞表面分子)

アバタセプト

43

CD20抗体

リツキシマブ

44

カテ感染

表皮ブドウ球菌
カンジダ
→PIPC+TZB セゾン

MRSA考えるならバンコマイシン
腎障害注意


IE注意→エコー